茨城県境町:本当の大黒柱が見守る家を造って見ませんか?大黒柱を直接、基礎と土台に結合する構造で耐震耐久性を更に高め、2階小屋まで7寸通し大黒柱と檜(桧)又は杉材を中心とした自然素材で造る家
伐採
伐採
つくば市のO様邸の大きなイチョウの木と欅の木を伐採いたしました、枝をレッカー車で吊るして一本ずつ切っておろしていくんです、こうしないで一気に倒すと木自体が割れてしまう恐れがあるそうです、それにしても地上約35メートル怖くないんですかね、プロですね。

伐採1
枝を降したらこうしてレッカー車で吊るしながら下を切って行くんですが、この時点ですでに切れているのですが、下のちょっと出張っている所を残しているんですね、その場所を少し切るだけでレッカー車がすうっと持ち上げてくれるわけです、それにしても仕事のひとつひとつが理屈にかなっていますね、プロです。

伐採2
切り倒した欅の木です、ひと昔前ならこれくらいの欅ならばすぐに買い手がついたのですが、今は需要が極端に少なくなってしまいましたね、ですからいつさばけるかもしれないものにお金をかけられないんですよね、私の知っている欅屋さんもだいぶ店じまいをしてしまいました、また欅材やイチョウの木を使いこなせる職人さんも少なくなってしまったこともあるんでしょうかね、当社は大丈夫ですよ、欅材加工取付なんでもびしびしこなせますよ。

伐採3
こんな大きなチェンソーで切っていました私も借りて少し下を切ってみましたが、かなり重いです、私も腕力は割かしある方ですがかなり腰にきました。

伐採4
伐採が終わり、4メートル30センチにつずんだイチョウの木です大きい出すね、原木の業者さん一時置かせてくれとこ事で当社の作業所前の置いたのですが、ここから大きく粗びき製材をして,数年間乾燥させてから製品にするわけです、このイチョウの木と欅が製品になるところを見たいですね。それにしてもこの度知り合った伐採職人のKさん聞いたら家も私の地元伏木だそうです、年は30歳台かな、あなたはプロの中のプロです、私も久しぶりに血が騒ぎました。
Copyright © 2017 高橋工務店. all rights reserved.